こういう移植ものは、発売前になるとどうしてもアーケードでやりたくなるのは昔から変わりません。
PS版ストリートファイターZEROが出た時も同じだったなぁ・・15年も経ってるのに。
本日も会社帰りに3PLAYほど遊びました。
【公式サイト】
http://www.capcom.co.jp/sf3_3rd/
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本日はTOPにある
「バージョンは旧基盤タイプに準拠」という文言。
.まず、3rdを全くやったことのない人はなんのこっちゃですね。
これは、3rdをプレイしている人なら「あーあの事か」とすぐピンと来る事なんです。
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3rdには「旧基盤」と「新基盤」というものがあります。
この新旧での大きな違いは、「攻撃判定挟み込みガー不」があるかないかです。
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旧基盤では、相手を攻撃判定で挟み込む(飛び道具や分身)と、ガード方向が超高速で入れ替わって実質ガード不能になるという現象が発生します。(ブロッキングでの防御は可能。wikiより引用)
有名なのはユリアンのエイジスリフレクターを利用した連携ですね。興味のある方はネットで動画を検索してみるといいものが見れます。
この、攻撃判定挟み込みガー不ですが、新基盤の登場とともに修正されてしまいました。カプコンは「この現象はバグ」という見解だったわけです。
しかし、プレイヤー間でこの現象は「テクニック」と認識され、各種大会では旧基盤が使われることも珍しくなかったそうです。(私のやっていた時代はそんなテクニックなんか知りもしませんでしたけど・・・)
今回発売するオンラインエディションの「バージョンは旧基盤タイプに準拠」は、カプコンがこの現象を「テクニック」だと再認識したと言えるでしょう。(これ以前の移植版はどうだったかはしらないけど)
3rdは10年以上も前の作品なのに、主要な格ゲーイベントの種目に選ばれるなど、根強いファンの活動があって非常に息の長い作品になっています。(そのゲーム性から、真の玄人しか残ってないと思われますが・・・・)
そう言ったゲームファンの認識が開発者にも認められるって言うのは、なんとも感慨深いものですね。
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